韓国ドラマを避けてきた理由
数年前の私は韓国ドラマなんぞどこ吹く風。
どんなに面白いと言われようが聞く耳を持たず、韓国ドラマにトライすることはなかった。
今回は、韓国ドラマを避けていた昔の自分が韓国ドラマに対して持っていた懸念に、今の自分が答える回。
今、韓国ドラマが始められないあなたへ、ちょっとでも響いたらうれしい。
韓国ドラマを避けてきた理由
「韓国ドラマは女性のもの」という偏見
昔の私は「韓国ドラマは女性のもの」という偏見を持っていた。
それはどこから来たのだろうか?
たぶん、ほとんどがラブロマンスでしょとか勝手に思っていたんだろう。(今の自分だったら、「別にラブロマンスでも最高だぜ」と全力で反論する!)
そもそもラブロマンスだろうが、アクションだろうが、ホラーだろうが、韓国ドラマには共通した普遍の何かが漂っていて、それが韓国ドラマを面白くしているものだと思っている。そこには、ジャンルとかジェンダーとかを平気で超えてくるエネルギーがある。
だから、「韓国ドラマは女性のもの」という偏見はさっさと取り払おう。
韓国ドラマは長すぎる
うん、それは紛れも無い事実だ。
日本の民放ドラマは1クール10話程度でそれぞれもCMを抜けば45分ぐらいだろうか。それに比べ、韓国ドラマは16話が一般的で、CMなしでそれぞれ1時間を越してくるのは普通。
仕事しながら韓国ドラマなんかハマってしまったら人生破滅する。そのぐらいの恐さがある。
でも、いざ始めてしまうと、そんなことは気にしなくなる。なにせ、面白いから。
もちろん寝不足には注意すべきなので、多くても1日1〜2話程度が大人の楽しみ方。と、勝手にかっこつけてみるが、休日なんかは実際もっと観てしまうこともある。
結局、人生は楽しい方がいい。
好きなものに時間を使うことは何も恥ずかしいことではない。

韓国語がなかなかノイジー
韓国語ってなんかうるさいイメージが勝手にあったような気がする。
それはたぶんあの北朝鮮のおなじみキャスターのせいだろう。

でもね、韓国ドラマをひたすら観ていると、韓国語が心地よくなってくる。
アイゴー(あらあら)、テッソ(いいよ)、サジャンニム(社長ーー!)とか語感がもはや柔らかくて愛おしく感じてくるのだから不思議。何なら釜山の方の訛りとかも心地よい。
これが人間の耳の不思議なところ。
さいごに
こんな私のように様々な理由から韓国ドラマを避けている人はまだまだたくさんいるような気がする。
この記事が韓国ドラマライフのあなたの第一歩を後押しするような記事であればと願うのみ。

