応答せよシリーズ

【応答せよ1988】名ゼリフを噛み締めよう

tejilog

こんにちは、テジです。

今日も今日とて、おすすめのドラマを好きな切り口でお伝えしたいと思います。

今回は、『応答せよ1988』を取り上げたいと思いますが、『応答せよ1988』の数ある魅力の中でも、ドラマ内に散りばめられた名セリフにスポットを当てていきたいと思います。

『応答せよ1988』のあらすじ

『応答せよ1988』は、ソウルオリンピックを控えた1988年の韓国。とある住宅地、双門洞を舞台に、5人の高校生とそれぞれの家族の日常を描いたヒューマンドラマです。

ドラマ内に散りばめられた名セリフの数々

『応答せよ1988』では、家族や友達といった人間関係がコミカルに、真剣に、そしてリアルに描かれており、ドラマの魅力のほぼ100%がそこにつまっています。

そのため、何気ない日常シーンでの登場人物たちのセリフにたくさんの名言が隠されています。

特に、わたしが全力でプッシュしたいのは、ドラマの随所随所で出てくるナレーションです。

今回は、数ある名ナレーションからそのいくつかを紹介したいと思います。

ネタバレとならないように、文脈は敢えて説明しませんので、ご了承ください。

大人びた子供は自分の気持ちを胸にしまう

それは大人の世界に溶け込むためで周りに勘違いされるのになれているだけだ

大人びた子供もただの子供に過ぎない

勘違いと違って誤解は長く続く

だから誤解は勘違いよりタチが悪い

『応答せよ1988』第2話より

時に母親のことが恥ずかしくなる時があった。

なぜ最低限の世間体も、プライドもないのかと腹が立つ時があった。

それは自分自身よりも守りたい大切なものがあったからということを、

まさに私のためだということを、その時は理解できなかった。

人が強くなるのはプライドを守る時ではなく、プライドさえ投げ捨ててしまう時だ。

だから、母親は強い。

『応答せよ1988』第5話より

言葉には心がこもっている

たった一言にも温度があるものだ

この冷え切った世界で

せめて生きていけるようにを体温を維持してくれるのは

有名な名言でも鋭い警句でもない

あなたの体温がこもった温かい言葉ひとつである

『応答せよ1988』第8話より

さいごに

いかがでしたか?

この名ナレーションをちょっと読んだだけでも、どんなドラマなのだろうと興味が湧いてきませんか?

いやいや、とはいえ『応答せよ1988』にトライするにはまだ抵抗があるという方は、こちらの記事もぜひ。

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日本にいながら米IT企業でフルリモートで働く平成男子。2020年に『愛の不時着』から韓ドラ沼に陥る。韓国ドラマ9割と雑記1割のブログ「テジログ」では、韓国ドラマがつい観たくなってしまうようなコンテンツをお届けできたらなと思っています。
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