男性だって韓ドラにハマっていい
こんにちは、テジです!
「韓国ドラマは女性のもの」
どういうわけか、日本ではそんなイメージが長いこと定着してしまっているような気がします。
でも、韓ドラの沼にハマり、かれこれ3年半。これだけは言いたい。
男性だって韓ドラにハマっていい
今回は、韓国ドラマに興味があるのに、何となく「韓国ドラマにハマるなんて」と二の足を踏んでしまっている男性の背中を押す回です。
男性だって韓ドラにハマっていい理由
韓国ドラマ=恋愛ものではない
もし、韓国ドラマ=恋愛ものというイメージを持たれていたら今すぐそれは取っ払ってみてください。
決してそうではありません。
もちろん、恋愛を主軸に描いているものもたくさんありますし、そういった作品も本当に最高にです。
でも、今の韓国ドラマは、多種多様なエッセンスに満ち溢れています。
もし、韓国ドラマ=恋愛ものというイメージだけで韓国ドラマを避けているのであればそれはすごくもったいないです。
でも、そもそも、韓国ドラマ=恋愛ものというイメージはどこから来たのでしょう?
おそらく、それは『冬のソナタ』で始まった2000年初頭の第1次韓流ブームです。あの頃、日本は空前のヨン様フィーバーでした。
あの頃、10代だった私は、子供ながらにそれを傍目で見ていた記憶があるし、「なんでこんなにハマるんだ?」と斜に構えていたに違いない。
20年後の自分は、結局韓ドラにハマっているというオチなのですが、きっとあの時代を知っている世の男性の多くがあの頃の韓国ドラマのイメージを引きずっているのだと思います。(もちろん、私もそうでした。)
今の韓国ドラマは、ロマンス、ラブコメ、ヒューマン、社会派、歴史物、サスペンス、スリラー、ホラー、なんでもござれ。かつ、これらのジャンルを横断的に取り込んだドラマも多く、恋愛要素が強すぎるのはちょっとという人でも楽しめる作品がたくさんあるのです。
だから、今すぐハマってくださいと声を大にして言います。
実は隠れ韓ドラ男子は多い
韓ドラが好きな男性は実は意外と多いのです。
例えば、大御所作詞家、松本隆さんは実は韓ドラ沼歴20年以上という韓ドラ界の大ベテラン。
そして、あの故・坂本龍一さんも生前韓国ドラマを好んでよく観られていたとのこと。

こういったクリエイティブ界の大御所中の大御所も堂々と公言しているのに、「韓ドラ大好きです」というのに何を恥ずかしがる必要があるのでしょうか。
この記事を読んでくださっているそこのあなたも、もしこれから韓ドラを好きになったら、ぜひ堂々と公言していきましょう。
韓ドラはコスパが高い趣味
男性は割とコレクターが多かったりするので、趣味にお金がかかることも多々。特に、楽器やカメラ、時計などなど、集めるものの単価が高かったりすると、お金がいくらあっても足りません。
もちろん、自分の好きなものにお金をかけて人生を楽しむことが一番ですが、それももちろんバランスが重要ですよね。
そういった意味で、実は韓国ドラマ鑑賞という趣味は、めちゃくちゃ低コストなのです。
韓国ドラマは、テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットどれか1つでもあれば観始められる環境が整います。
後は、BS放送で無料で観るのもよし、ちょっとお金をかけられるよという場合は、NetflixやU-NEXT、Amazon Prime VideoなどのVODサービスに月額加入するのみです。
と考えると、月のランニングコストは1,000〜2,000円ぐらいで収まるんです。
これは特に結婚していたり、家族がいたりすると中々重要なポイントです。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今回は、韓国ドラマに興味があるのに、何となく「韓国ドラマにハマるなんて」と二の足を踏んでしまっている男性の背中を押すべく、男性だって韓ドラにハマっていい理由をお伝えしました。


