韓国ドラマあれこれ

男性でもハマってしまうチョン・ヘイン沼:おすすめ出演作を紹介

tejilog

韓国でも日本でも圧倒的な人気を誇る俳優チョン・ヘイン。

代表作『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』で見せた愛くるしい姿と、いざという時に頼れる姿のギャップから”国民的年下彼氏”という称号を得ることとなり、チョン・ヘインと言えば、そんなイメージという方も多いのではないでしょうか?

“国民的年下彼氏”となると、どこかファンは女性中心になりそうな感じですが、男性である私テジもチョン・ヘインは大好きで、チョン・ヘインが出ているドラマはとりあえず再生ボタンを推してしまいます。

今回はそんなチョン・ヘインの魅力を勝手に語っていきつつ、おすすめのドラマもいくつか紹介したいと思います。

 
 

チョン・ヘイン氏はCOMPOSE COFFEEの広告モデル。あー、COMPOSE COFFEEにまた行きたい。

チョン・ヘインの魅力

「チョン・ヘインの一番の魅力は何ですか?」と問われれば、その答えは人によって千差万別だと思いますが、個人的には陰と陽のギャップと、その両面を絶妙に、そして時には同時に表現できる雰囲気と演技力だと勝手に思っています。

まず、陽の部分で言えば、何と言っても柴犬(勝手に柴犬に例えてごめんなさい…😅)のような愛くるしい笑顔と雰囲気。まさしく、”国民的年下彼氏”と呼ばれる由縁ですね。

ドラマ内でのチョン・ヘインの笑顔を見ていると、なんてことなく癒されます。同性である私にとっては、キュンとするとかそういう感じではもちろんないのですが、ひたすら癒されるのです。そのパワーはすごい、本当に。

そして、陰の部分で言えば、過去に何かを背負い、どこか影があり含みのある雰囲気を目だけで圧倒的に醸し出してしまう演技力。

また、陰と陽というところからは外れますが、童顔で可愛らしい感じとは裏腹に、特技のテコンドーで鍛えたという肉体美が相まって力強い雰囲気もあるところも大きな魅力。

チョン・ヘイン出演のおすすめドラマ

ここからは、チョン・ヘイン出演のドラマは観たことがない!という方に、いくつかおすすめドラマを紹介していきたいと思います。

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』

あらすじ

親には結婚を急かされ、職場でのセクハラや浮気した彼氏との破局など、息が詰まるような毎日を送るソン・イェジン扮する35歳のジナ。そんなある日、親友の弟で、自分の弟の親友でもあるチョン・ヘイン扮するジュニが海外赴任から帰国したことから始まるラブストーリー。

おすすめポイント

  1. なんといってもチョン・ヘインの初主演ドラマであり代表作
  2. 綺麗なのにどこか庶民的でイケてないソン・イェジン扮するジナの役どころ
  3. 前半のド直球のラブストーリーと終盤の重苦しい展開のギャップ

これを観ずしてチョン・ヘインは語れない、そんな代表作中の代表作。

綺麗なのにどこか庶民的で情けないソン・イェジン扮するジナと、愛くるしいのに頼り甲斐がある年下キャラのチョン・ヘイン扮するジュニのラブストーリーがメインのストーリーラインですが、それだけではなく会社でのパワハラやセクハラ、親子関係など、シリアスでリアルな問題もしっかりと描かれています。

『愛の不時着』を観たことがあって、ユン・セリ大好き!という方も、ユン・セリを演じたソン・イェジンがヒロインなのでとっつきやすいかもしれません。

まずは、この代表作でチョン・ヘインの魅力を体感しましょう!

『D.P.』

あらすじ

兵役義務により入隊した主人公アン・ジュノ(チョン・ヘイン)が 、軍の脱走兵を連れ戻す役目”D.P(脱走兵追跡官)” に任命され、その任務を果たす中で、軍隊生活の壮絶なイジメ、不条理、歪みを目の当たりにしていく姿を描くドラマ。

おすすめポイント

  1. 脱走兵と軍隊の不条理を描いた骨太な社会派ドラマ
  2. 笑顔を封印したチョン・ヘインの陰の演技
  3. 迫力のあるアクションシーン

『D.P.』の主人公ジュノを演じるチョン・ヘインは、前述の『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』での姿とは対照的で、”国民的年下彼氏”といったイメージとはまったく異なる一面を見せてくれます。

『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』でのジュニ役で見せる愛くるしい雰囲気を醸し出すチョン・ヘインの目も、『D.P.』のジュノ役では憂いがあり、普段は感情を抑えた空虚な目をしています。それでも、人のために何かをしよう、何かができなかったといった時にとても熱い目になり、そのコントラストがとても印象的なのです。

チョン・ヘインは他のドラマでもそうですが、目の存在感が圧倒的で、目だけで多くを演じてしまう凄さがあります。『D.P.』はまさにそこを強く感じることができるドラマです。

 
 

ちなみに、『D.P.』はシーズン2まであります!シーズン3も期待できそう。

『刑務所のルールブック』

tvN『刑務所のルールブック』公式サイトより

あらすじ

韓国が誇るスター野球選手であるキム・ジェヒョク(パク・ヘス)が、ある日、襲われた妹を助けるためにその犯人を脳死状態にしてしまい、刑務所に入ることに。刑務所内でのジェヒョクとその周りの受刑者や刑務官たちの姿を描いたドラマ。

おすすめポイント

  1. みんな大好き『応答せよシリーズ』や『賢いシリーズ』でお馴染みのシン・ウォンホ監督作品
  2. 刑務所での生活をコミカルに描きながらも泣かせどころも満載のバランス力
  3. 最後にはみんな好きになってしまう個性豊かなキャラクターたち

この作品は、私テジが大好きなシン・ウォンホ監督作品なので、「とりあえず観てください」とだけ言いたくなってしまいそうなのですが😅、この記事の主役チョン・ヘインのみならず、すべての主要キャストが本当に個性豊かで、最後にはみんな大好きになってしまう、そんなドラマです。

前述の『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『D.P.』とは違い、このドラマではチョン・ヘインは主演ではありませんが、主演のジェヒョクと同じ牢屋で苦楽を共にすることになる陸軍大尉ユ・ジョンウ役を演じています。

ネタバレは避けたいので詳しい説明は控えますが、通称『悪魔のユ大尉』と呼ばれ、誰もが恐れをなすような雰囲気で最初は登場しますが、話が進むにつれ、過去が明らかになり、ジョンウの描かれ方も変わっていきます。

ちなみに、刑務所を題材にしたドラマということでシリアスなドラマというイメージを持たれがちですが、全然そんなことはなく、基本はめちゃくちゃのほほんとしていますし、出てくる囚人たちは基本的にみんな良いやつです。そして、コメディー要素が多いので、そのギャップもきっと楽しんでもらえると思います。

ただし、16話で各話が基本90分程度あり、長丁場なので、トライする際はそこだけは注意してくださいね!笑

さいごに

いかがでしたでしょうか?

上記の作品の他にも、『ある春の夜に』『スノードロップ』など素晴らしいチョン・ヘイン出演作があるので、ぜひぜひ色々な作品にトライしてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
テジ
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ブログ管理人
日本にいながら米IT企業でフルリモートで働く平成男子。2020年に『愛の不時着』から韓ドラ沼に陥る。韓国ドラマ9割と雑記1割のブログ「テジログ」では、韓国ドラマがつい観たくなってしまうようなコンテンツをお届けできたらなと思っています。
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