韓ドラにハマり早4年 – 気付いた変化とメリット
こんにちは、テジです!
ひょんなことから、2020年に韓国ドラマを観始めるようになり丸4年。
あれよこれよとハマってしまい、結局沼に陥ってしまった私テジですが、今回は韓ドラにハマり4年が経ち、気付いた変化、そして、韓ドラが趣味になって良かった!と思う点についていくつか紹介していきたいと思います。
安定した趣味ができた
安定した趣味を持つというのは、何だかんだ難しい。
これは、大人になって社会人としてそれなりの期間を過ごしてきて、つくづく感じることです。
というのも、世の中には楽しいことはたくさんあって、趣味となり得るものって無数にあるわけなのですが、トライしてみるものの色々な理由で長続きしないことがほとんど。その理由といえば、
- ハマれなかった
- 時間がない
- お金がかかりすぎる
- 一緒にやる人がいない
などなど。
自分自身も、韓ドラにハマり始めるまでは、「一時期ハマっていた」カテゴリーに入るものはたくさんあれど、大人になってずっと続いていたのは写真ぐらい。
そんな中で、突如彗星の如く現れた韓ドラ。
ハマり出してかれこれ4年間。不思議なことに飽きることなく見事にずっと韓ドラ愛が続いているわけですが、長く続いている理由は、単純に韓ドラに魅せられているという部分以外に、趣味としてのハードルが低いってのが本当に大きいかなと思います。
具体的には、
- お金があまりかからない
- 家で完結する
- 一人でもオッケー(もちろん仲間や一緒に観る家族などがいたらさらにプラスなのは間違いなし)
という感じでしょうか。
この趣味としてのハードルの低さが、長く続けられる趣味としてとても重要な気がします。
じゃあ、そもそも、長く続けられる”安定した趣味”というのにどんな意味があるのかというのも一つ重要なポイント。
個人的に思うのは、やはり長く続けていると色々な部分で深みが出てきてどんどん楽しくなってくるし、何よりも自信を持って語れる好きなものがあるというのは、何だかんだ人生を豊かにしてくれると思うのです。
日本のドラマを観なくなってしまった
何事においても、好みは人それぞれであるし、一概にどちらが優れているとかそういった話ではないけれど、個人的には、韓ドラにハマってしまってからというもの、日本のドラマ(民放ドラマ)は極端に観なくなってしまいました。
正直、自国のドラマを観なくなってしまったことはちょっと悲しいし、たまにトライはしてみるものの、1話ぐらい観たところで、「やっぱり韓ドラが観たい」となってしまう。
いつか、日本のドラマをまた普通に観る時がやってくるのだろうか。
それだけが気がかりです。
韓国が身近になった
韓国と言えば、物理的に日本に一番近い国。
とは言え、日本で普通に暮らしていれば、韓国について深く知ろうと思うきっかけもそこまではなく、なんだかんだ近いようで遠い国。
それが、韓ドラにハマりだしてから、韓国が本当に身近になった。
例えば、昔は韓国語を聞いても、自分の中では完全に外国の言葉として頭が処理していたし、どこかうるさく聞こえてしまっていたような気がする。それが、今や、韓国語を聞くのは心地よい(大して意味はわかっていなくても)。特に、ドラマ内でちょくちょく出てくる韓国語のラジオなんかのトーンには、最高に心がほっこりしてしまう。
また、韓国関連のニュースにもよく注意を向けるようになった。それは、別にトレンドについてのニュースとかというよりも、政治や歴史、社会問題なども含め全般的にだ。
そして、何よりも韓国に行ってみたくなった。昨年に初渡韓し、1ヶ月ほどをかけて、釜山、慶州、ソウルを廻った。それに懲りず、来月は2回目の渡韓だ。

自分にとって近いようで遠い国だった韓国は、物理的にも精神的にも近い国となったのが、韓ドラにハマって得た一番の収穫なのかもしれません。
自分の好みがだんだんと明確になってきた
韓ドラはどのジャンルも基本的にはあまり選り好みせずトライはするのですが、数年間ある程度の数のドラマを消化していくと、やっぱり自分の好みというのがより明確になってくるのがおもしろいところ。
正直、日本のドラマをちょくちょく観るぐらいだった今までは、ドラマに何を求めているのか、ドラマのどんなところに魅力を感じているのか、などなど。そんなことは、正直ほぼ考えていなかったわけです。
それが韓ドラにハマり、本数を重ねていくうちに、自分が好きなジャンル、俳優、空気感などがだんだんと見えてくるようになって、そこから自分自身を知るみたいな感覚もあったりするわけなのです。
これも一つの収穫と言えるでしょう。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
みなさんは韓ドラ歴何年ですか?今どんな変化を感じられていますか?
これからも最高な韓国ドラマライフを!

