【ドクタースランプ】ひたすらに心地よいヒーリングラブコメディ

ねー、テジ。久しぶりにラブコメにトライしてみたいんだけど、何か最近の作品でオススメはある?

つい最近『ドクタースランプ』を観たんだけど、あまりエネルギーを使うことなく気軽に観れてよかったよ。
こんにちは、テジです!
韓ドラの王道ジャンルであるラブコメですが、人によっては苦手だったり、ラブコメは好きでもモノによるという人も多いのではないでしょうか。
私も男性ということもあるかもしれないですが、あまりにも恋愛に偏りすぎていたり、メインのカップルだけがクローズアップされすぎてしまっているのが苦手だったりします。
そんな中で、『ドクタースランプ』は終始、心地よく観ることができたドラマでした。
今回はそんな『ドクタースランプ』の魅力をご紹介します。
ドラマの細かい内容に触れますが、ドラマの結末などに関わる大事な部分のネタバレとなるような内容は避けています。
『ドクタースランプ』ってどんなドラマ?
あらすじ
ソウルの高校で学年1位の成績の座を争ったジョンウ(パク・ヒョンシク)とハヌル(パク・シネ)。そんな2人は大人になり、それぞれ人気美容整形外科医と大学病院の麻酔科医となる。
ひょんなことから人生のどん底に突き落とされた2人が、偶然にも再会し、一緒になり支え合って乗り越えようとしていく。
『ドクタースランプ』の魅力
主演2人の圧倒的な可愛さ
このドラマの魅力を1つだけ挙げろと言われれば、主演2人であるジョンウ(パク・ヒョンシク)とハヌル(パク・シネ)の圧倒的な可愛さに尽きます。
この2人のやりとりを見てるだけでただ単純に癒される。
もちろん、このドラマの核となるストーリーは、人生のスランプに陥った2人が、人生を見直し、立ち止まり、そこからリカバリーをしていくというところですでにヒーリング要素があるのですが、2人の存在自体がヒーリングであるのがこのドラマの強み。
2人のコメディ、そしてお互いを思いやる姿、時には感情を爆発させる姿など、ジョンウとハヌルのケミストリーが最初から最後まで爆発しているのがこのドラマの一番の魅力と言えるでしょう。
ラブコメでは、主演2人のやりとりが多すぎたり、演技がちょっと過剰だったりすることで、飽きてしまうことが個人的には多いのですが、なぜかこの2人は許せてしまう。そんな魔力のあるコンビなのです。
適度に描かれる魅力的なサイドキャラクターたち
ジョンウとハヌルという強烈な2人の存在感を邪魔しない程度に、かつそれでいてしっかりとサイドキャラクターたちを魅力的に描いているのもこのドラマの魅力。
まずは、登場頻度が高いハヌルの家族。
ハヌルは、父を亡くし、母、叔父、弟と一つ屋根の下で住んでいるのですが、この3人がとにかくいつもハヌルのことを気にかけていて、とにかくあたたかいのです。
弟は無職で姉であるハヌルからお小遣いをいつもせびっているほどのダメキャラクターで、弟の成長ストーリーもちょっとした見どころです。
そして、ラブコメで定番のサイドカップルは、ジョンウと過去にちょっとした確執がありながらもジョンウを気にかけているテヨン(ユン・バク)と、ハヌルの親友ホンラン(コン・ソンハ)。
お互い子持ち同士である2人のちょっと大人な恋愛にもほっこりさせられます。
屋根裏部屋が好きになる
このドラマでは、ストーリー上、ハヌルの家の屋上でのシーンが大半を占めています。
この屋上からのソウルの景色がとてもきれいで、屋上の植物や、韓ドラでよく登場する屋外に置かれる涼み台(ピョンサン=平床)も相まって、ドラマのヒーリング要素を形作るとても重要な場所となっています。


ハヌルの家のロケ地は、ソウルの東大入口駅と薬水駅の中間にあり、実際にはカフェとなってるみたいなので、ロケ地巡りにも最適そう!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
パク・ヒョンシクとパク・シネの圧倒的なケミストリーに癒される『ドクタースランプ』。
毎日の生活にちょっと疲れてしまった。クスッと、そしてほっこりしたい。
そんな方にこそ、ぜひトライしてみていただきたい作品です。





