【私たちのブルース】激ダサなイ・ビョンホンが見れる最高のヒューマンドラマ
こんにちは、テジです。
今日も今日とて、おすすめのドラマを好きな切り口でお伝えしたいと思います。
今回は、激ダサなイ・ビョンホンが見れる最高のヒューマンドラマ『私たちのブルース』を取り上げたいと思います。
もちろん、ネタバレなしなので、ご安心ください。
『私たちのブルース』のあらすじ
『私たちのブルース』は、韓国・済州島を舞台に、島で生きる人たちの甘くもほろ苦い物語をオムニバス形式で描いたヒューマンドラマです。
トップ俳優イ・ビョンホン

イ・ビョンホンといえば、韓国を代表するトップ俳優であり、国際的スターとしても活躍しています。
わたしが小さい頃、ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォンビンらとともに”韓流四天王”と呼ばれていたのが懐かしく、まさに、2000年代初頭の第1次韓流ブームの立役者ですね。

うわー、冬のソナタとか懐かしい!
それから20年の時を経てもなお、人気が劣ることもなく、現在も第一線中の一線で活躍しています。
本国韓国では、多彩なジャンルの役どころを完璧に演じ分けることからカメレオン俳優とも称されますが、日本であまり韓国ドラマを見ないという人にとっては、イ・ビョンホン=クールでかっこいいというイメージが先行していると思います。
まさしく、わたしもそうでした。
『私たちのブルース』でのイ・ビョンホンの役どころ

そんなイ・ビョンホンが『私たちのブルース』で演じる役は、済州島で生まれ育った移動販売屋のイ・ドンソク。
ぶっきらぼうな性格で、昼はトラックで商売を行い、夜はトラックで寝ている男です。
そんなドンソクが劇中で移動販売をする際に流すテープの音声や、市場で服を叩き売りする姿などは、一度ドラマを見れば頭から離れません。
「あのクールなイメージのイ・ビョンホンが…」と、特に韓流四天王の一人としてのイメージしかない方にとってはとてつもない衝撃を覚えることでしょう。
ドンソクの魅力
ネタバレを避けるために詳しくは書きませんが、ドンソクのストーリーは、主に、片思いを続けてきた女性ミン・ソナ(シン・ミナ)と仲が悪い母親カン・オクドン(キム・へジャ)との関係性を中心に展開されていきます。
基本的に頑固で不器用、三枚目なドンソク。そこが、まさにドラマで感じてもらいたい魅力。
しかし、そこはイ・ビョンホンの凄み。回を重ねるにつれて、三枚目だけでは終わらない深みのあるキャラクターとしての魅力が増していきます。
ドラマを見終わる頃には、ドンソク〜と叫びたくなるようなドンソクロスに陥ること間違いありません。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今回は、イ・ビョンホンを切り口に『私たちのブルース』を紹介しましたが、このドラマのすごいところは、イ・ビョンホン扮するドンソクがこのドラマの主役14人の1人に過ぎないというところです。
ドンソク並みに愛せるキャラクターたちがあと13人いるんです。
これは、見るしかありません。

