応答せよシリーズ

【応答せよ1988】みんな大好きジョンボンオッパの魅力

tejilog

こんにちは、テジです!

以前、『応答せよ1988』の中でも特に大好きなキャラ、ジョンファンについての記事を書いたのですが、今回はそんなジョンファンの兄、ジョンボンについての記事を書いていきたいと思います。

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ネタバレ度

ドラマの細かい内容に触れますが、ドラマの結末などに関わる大事な部分のネタバレとなるような内容は避けています。

ジョンボンの基本情報

『応答せよ1988』は5人の高校生がメインキャラクターとなっていますが、その中の1人ジョンファンの兄であるのがジョンボンです。

左がジョンファン(弟)、右がジョンボン(兄)

ちょっとふっくらしていて、オタク気質が見てとれるその感じ。すでに愛らしいですよね。

ちなみに、この兄弟を世に産み出したキム一家は、私テジの中では『応答せよ1988』の中で一番大好きな家族です。(いや、もちろんどの家族もすばらしいんですよ、本当に。でも、あえてNo.1を選ぶならです)

とりあえず、キム一家を堪能するためだけでも、『応答せよ1988』を観る価値があります。

そんな、ジョンボン役を演じているのが、1986年生まれ釜山出身の俳優アン・ジェホン氏。

最近の作品だと『恋愛体質〜30歳になれば大丈夫』や『マスクガール』などで知ったという方もいるかもしれません。

ジョンボンオッパの魅力

“憎めない”というのはジョンボンオッパのためにある

ジョンボンという人物を一言で表せと言われたら、とにもかくにも憎めないキャラと表現するでしょう。

ジョンボンは、20代中盤で大学受験6浪中でありながら、中々勉強に身が入らず、ゲームや切手収集など様々なことに没頭をしては親に小遣いをねだる、そんな人物です。

これだけの情報だと「おい、いい大人がちゃんとせえ!」と鉄拳を奮いたくなってしまいそうなのですが、このドラマを観て、ジョンボンを嫌いになれる人はほぼいないのではないかと思うぐらいひたすらに憎めないキャラであり、むしろ愛らしいキャラなのです。

ジョンボンを憎めないキャラにさせているのはもちろんいろんな要素があるのですが、一番大きいのは根本にあるひたすらに優しくあたたかくおっとりした性格でしょう。

優しすぎる性格

ジョンボンは、争いごととは無縁、そして子供の純粋さをそのままに体だけ大人になってしまったような優しい性格の持ち主です。

悪く言えば、両親にとっては将来が心配になるほど子供のような性格であり、良く言えば、まったくすれてない。そんな感じです。

ジョンボンの優しさは雰囲気、顔つき、そしてセリフや行動、そのすべてで感じ取れるのですが、ジョンボンの優しさがよく見てとれるのが、例えば、ジョンボンが心臓の手術を受けるシーン。

ジョンボンが術後に目覚めた瞬間、そこには両親と弟のジョンファンがいるのですが、ジョンボンは起きて早々、弟のジョンファンを呼び、『鼻血は大丈夫なのか?』と声をかけるのです。これは手術前の前段階でジョンファンが鼻血を出すシーンが何回かあったことを受けてのシーンなのですが、自分が手術を受けたばかりにも関わらず、起きてすぐに弟の体を気にかけるジョンボンの姿には、ジョンボンの純粋な優しさが表れています。

お笑いキャラとしての立ち位置

『応答せよ1988』は、ドラマを通して、常にクスッと笑えるシーンがあるのですが、登場人物の中で笑いを提供してくれる頻度としては、ジョンボンはトップクラスです。

よく笑いを提供してくれるキャストしては、メインの5人のうちの1人であるドンリョンや、ジョンボンの父、キム社長ことキム・ソンギュンなど数多くいますが、これら2人は割と派手にオーバーアクションをしたり、おちゃらけたりしているのに対し、ジョンボンは自分の自然な行動や発言だけで人をクスッとさせてくれる魔力があります。

例を挙げたらキリがないですが、ゲームセンターで子供に混じって本気でゲームをしている姿、お寺に修行に入ったかと思えば精進料理として出てきたビビンバをおかわりする姿、などなど。

特に笑いを取りにいっているわけでもないのに、何だか笑えてしまうのが、ジョンボンなのです。

そして、応答せよシリーズと言えば、キャラクターたちがどこかばつが悪そうにするシーンには、必ず「メェェ〜」というヤギの鳴き声の効果音が使われるのですが、ジョンボンの笑いこそがこのお決まりのヤギの鳴き声に一番フィットすると個人的には思っています。

tvN『応答せよ1988』公式サイトより

一途な恋愛

メインキャラクターの5人の1人ではないジョンボンですが、実はドラマ内でジョンボンのラブラインがあり、それが割と長い時間を割いて描かれています。

まだドラマを観ていないという方のために詳しい内容は伏せたいと思いますが、ジョンボンの恋愛はとにかく一途。そして、弟のジョンファンとは対照的に自分からぐいぐいアプローチしていく姿が印象的です。

メインキャラクターたちのラブラインにももちろん注目ですが、ジョンボンのそれもぜひ注目していただきたいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回は『応答せよ1988』のジョンボンの魅力をお伝えしました。

ジョンボンに出会えるだけでも『応答せよ1988』を観る価値があります。まだ観ていないよという方はぜひ観てみてくださいね。

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ブログ管理人
日本にいながら米IT企業でフルリモートで働く平成男子。2020年に『愛の不時着』から韓ドラ沼に陥る。韓国ドラマ9割と雑記1割のブログ「テジログ」では、韓国ドラマがつい観たくなってしまうようなコンテンツをお届けできたらなと思っています。
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