見れば見るほどおもしろくなる韓国ドラマの世界

ね〜、テジ!韓国ドラマそんなにたくさん見て、だんだん飽きてこないの?

それがね、見る本数を重ねれば重ねるほど、より韓国ドラマを楽しめるようになってくるんだよ。
韓国ドラマの魅力の一つに、見るドラマの本数を重ねれば重ねるほどおもしろくなるという側面があります。
それはどういうことなのでしょうか?
ドラマ間の横のつながり
韓国ドラマでは、例えば、ドラマAの中で、別のドラマBの名前がそのままセリフの中に出てきたり、別のドラマBを連想させるようなパロディーシーンがあったりといったことがよくあります。
そのため、見たドラマが多くなればなるほど、そういったセリフやシーンに気づきやすくなり、「おーー!!」って興奮する場面が増えるわけなのです。
これって何かステキじゃないですか?
あるドラマから他のドラマへのリスペクトを感じることができるし、視聴者からしても韓国ドラマというジャンル全体を楽しめるような設計になってますよね。
そういった楽しみ方がわかりやすくできるドラマとして、『エージェントなお仕事』が挙げられます。
このドラマは芸能界の裏側を描いた芸能事務所のエージェントたちの奮闘ストーリーなのですが、おもしろいのはこのドラマで特別出演するゲスト俳優が本人役としてみんな実名で登場します。
だから、現実とフィクションの境界を行き来するような感じの楽しみがあるわけですね。
このドラマは現在Netflixのみで見ることができます。興味がある方は、Netflixで!
推し俳優が見つかる
これは、必ずしも韓国ドラマ特有ということではまったくないんです!
でも、本数を重ねれば重ねるほど、多くの俳優さんに遭遇し、好きな俳優さんが見つかっていきます。
韓国の俳優さんたちは本当にみんな演技がうまい。
もう本当にみんなです!
そんな中から自分が特に好きだなと思う俳優さんがゆっくり見つかっていくはずです。
そして、「じゃあこの俳優さんが出ている他のも見てみよう」とドラマが数珠繋ぎにつながっていってしまうわけですね。
だめだ、もうこれはアイドルの追っかけパターンじゃないか。
韓国ドラマあるあるが蓄積する
韓国ドラマを見続けていくと、韓国ドラマに蔓延する特定のパターン(あるある)に少しずつ気づいていきます。
あるあるがどんどん蓄積されていくと、ドラマの細かい部分により目がいくようになったり、「これよくあるよね」と勝手に微笑ましくなったりと、いろんな楽しみ方ができるようになっていきます。
韓国ドラマをある程度見たらぜひお勧めしたい本がこちら!
韓国ドラマの基礎知識やあるあるが満載です!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
韓国ドラマはこのように見れば見るほどその魅力も楽しみ方もどんどん深まっていきます。
みなさんもこれを機に韓国ドラマ沼の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?


