テジのおすすめ韓国ドラマ

『愛の不時着』が初めての韓国ドラマとして最高な理由

tejilog

ねーテジ、初めての韓国ドラマとしてオススメを1本だけ選ぶならどのドラマかな?

 
 

間違いなく、『愛の不時着』かな。

何かを始めるにあたって、最初に経験するものが重要であることは言わずもがな。

韓ドラ沼にハマるもハマらないも、最初にどのドラマを観るかで決まると言っても過言ではありません。

じゃあ、初めての韓国ドラマとしてオススメを1本だけ選ぶならそれはどれになるでしょうか。

私は間違いなく、『愛の不時着』を選ぶでしょう。

そもそも『愛の不時着』ってどんなドラマ?

『愛の不時着』と言えば、韓国ドラマ未経験の方でもきっと一度は聞いたことがあるかもしれません。

そう、2019年から2020年にかけて爆発的なヒットを記録した韓国ドラマの金字塔です。

話の大枠としては、韓国の財閥令嬢ユン・セリがパラグライダーの事故で北朝鮮に不時着、そこで北朝鮮の軍人であるリ・ジョンヒョクと出会うことから始まるラブストーリーなのですが、沼ってしまう要素に満ち溢れた壮大なドラマなのです。

では、早速『愛の不時着』が初めての韓国ドラマとして最高な理由についてお伝えしていきます。

『愛の不時着』が初めての韓国ドラマとして最高な理由

主役の圧倒的な存在感

写真;tvN『愛の不時着』公式ページ

『愛の不時着』は何と言っても主役のユン・セリとリ・ジョンヒョクの存在感が際立っています。

ユン・セリを演じるソン・イェジン、リ・ジョンヒョクを演じるヒョンビンは、韓国でもトップ中のトップ俳優であり、とにもかくにも華があります。

単純に、このドラマを観た人はみんな「ヒョンビンかっこいいわ」「ソン・イェジンすてき」と、こうなるのです。

私テジは、個人的に多くの登場人物に満遍なくスポットが当たっている韓国ドラマが好きです。例えば、『私たちのブルース』であるとか『ライブ』みたいなドラマですね。

でも、今考えると、自分が初めて韓国ドラマを観た時に、そういうちょっと玄人的な韓国ドラマの良さがその時にすぐにわかったかと言ったらいささか疑問なわけです。

初めての韓国ドラマだからこそ、ちょっとミーハーになりすぎてしまうぐらい主役に華がある方がある意味わかりやすいのです。

自分も『愛の不時着』を機に、韓ドラ沼にハマってしまったわけですが、このソン・イェジンとヒョンビンの圧倒的な主役感があったからこその沼の始まりだったんじゃないかなと思うのです。

北朝鮮という未知の世界

ネタバレを避けつつということで詳しくは書けませんが、『愛の不時着』では北朝鮮を描いているシーンが多く登場します。前半は北朝鮮、後半は韓国が舞台となっており、ほぼ話の半分は北朝鮮で展開されます。

制作陣が脱北者からの話を聞きながら、できるだけ忠実に北朝鮮での人々の生活や方言、文化などを描いているということもあり、ドラマとは言え本当に北朝鮮の人々の姿を目の当たりにしているのではないかという錯覚に陥ります。

日本人にとって、北朝鮮という国はどこかミステリアスで危険。そんなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

それだけに、出てくるシーンの一つ一つがとても新鮮に感じることができ、韓国ドラマに興味がなかったという人でも、どんどん観進めてしまうのです。

くすっと笑えるコメディー要素と魅力的なサイドキャラクターたち

韓国ドラマの大きな魅力として、くすっと笑えるコメディー要素や魅力的なサイドキャラクターの存在というのも欠かせません。

『愛の不時着』は、骨太のラブストーリー、北朝鮮と韓国を舞台にした壮大なストーリーという基本線がしっかりとしながらも、このくすっと笑えるコメディー要素や魅力的なサイドキャラクターという要素がスパイスとなっており、そういう意味でも初めての韓国ドラマとしてしっかりと韓国ドラマのおいしい要素が詰まっているのです。

『愛の不時着』で誰もがハマってしまうのは、ヒョンビンが演じるリ・ジョンヒョクの部下の4人組。

ひとりひとりのキャラクターが際立っているのはもちろん、集まった時の会話が本当にほのぼのして癒やされます。

物語が進むにつれ、「あれ、この4人を見るためにこのドラマ観てる?」って思ってしまうぐらいに愛おしくなってきてしまいます。

さらに、北朝鮮の村に住むアジュンマ(おばさん)の面々も、これまた強烈かつ人情味あるキャラクターでドラマを盛り上げてくれています。

写真;tvN『愛の不時着』公式ページ

圧倒的な脚本力

これだけたくさんの魅力的な要素が詰まっていても、脚本次第ではイマイチな作品になってしまうこともしばしば。

そういう意味で、『愛の不時着』は絶妙なバランスで最後までドラマに熱中させてくれる最高の脚本といっても過言ではありません。

感動、ハラハラドキドキ、シリアス、ほっこり、コミカル、悲しみ。そのどれもがバランスよく配置され、1時間半程度×16話という中々ボリューム感のあるドラマにも関わらず、飽きさせず最後まで楽しませてくれるというのは圧巻の一言に尽きます。

だからこそ、最初の1本に絶対オススメなのです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

初めての韓国ドラマとしてのオススメ中のオススメ『愛の不時着』について紹介しました。

「韓国ドラマなんて」と思っている方、ぜひ一度試していただければ幸いです!

ABOUT ME
テジ
テジ
ブログ管理人
日本にいながら米IT企業でフルリモートで働く平成男子。2020年に『愛の不時着』から韓ドラ沼に陥る。韓国ドラマ9割と雑記1割のブログ「テジログ」では、韓国ドラマがつい観たくなってしまうようなコンテンツをお届けできたらなと思っています。
記事URLをコピーしました