韓国ドラマにハマる理由

ね〜、テジ!韓国ドラマにどハマりしてるようだけど、何がそんなにおもしろいの?

そう聞かれると困っちゃうけど、きっと何か明確な理由があるはずだよね。
韓国ドラマにこうもハマってしまう理由は、一体何なのでしょうか?
今回は、数年前まで韓国ドラマに見向きもしなかった自分が、一瞬でハマり、その後、3年以上継続して韓国ドラマを見続けられている理由をお伝えしたいと思います。
韓国ドラマにハマる理由
圧倒的なクオリティー
圧倒的なクオリティー、なんて言ってしまうと何だか陳腐な気がしますが、個人的には韓国ドラマのクオリティーは本当に高いと思います。
それは脚本、俳優の演技力、映像、音楽など様々な要素においてです。
国民がこぞってドラマを見るドラマ大国である韓国では、その競争力から、「ただただいいものを!」という精神のもとドラマが作られているような感じが視聴者側にひしひしと伝わってきます。
もちろん、”いいもの”といってもそれは最終的には人それぞれの好みの問題ですが、自分の中で大ハマりしてしまう”いいもの”に出会う確率が、韓国ドラマにおいては圧倒的に高いわけです。
そのため、何作見ようが、飽きずに韓国ドラマという趣味を続けられるのです。
コメディー要素
韓国ドラマの大きな魅力の一つにコメディー要素を挙げる人は多いはずです。
私は以前までは洋物のコメディーものはそんなに見るタイプではありませんでした。
それが、あら不思議。韓国ドラマに散りばめられたコメディーはなかなか心地が良いものでした。
それはなぜだろうと考えると、以下の要素にあるような気がします。
- 俳優陣の全身全霊をかけたコメディー演技
- 韓国ドラマ全体に浸透するコメディー要素
俳優陣の全身全霊をかけたコメディー演技
韓国の俳優がコメディーをする時、それはもう全身全霊で笑わそうとしてきます。
これはもう韓国の俳優のすばらしさとしか言いようがないのですが、そこに恥ずかしさみたいなものはまったく感じられないのです。
全身全霊で来られたら、もうクスッとするか、爆笑するしかないですよね。
韓国ドラマ全体に浸透するコメディー要素
韓国ドラマでのコメディー要素は、決してコメディー主体のドラマだけには限りません。
重いテーマを取り扱う社会派ドラマであったり、ヒューマンドラマなどでも随所随所でコメディー要素が散りばめられていたりすることは多々あります。
コメディー要素があることで、ちょっと重めのテーマのドラマでも見やすくなっていたりと、メディー要素が絶妙なスパイスとなっているものが多いのも韓国ドラマの特徴なのです。
そういう点で私が秀逸だなと思ったドラマは、『医師チャ・ジョンスク』です。
不倫など一般的に不快な要素をコメディーに見事に昇華している点がグッドです。
OST(サントラ)の魅力
OSTとは、「Original Sound Track」の略で、日本では「サントラ」と呼ばれていたりしますよね。
そう、ドラマを見ていると、随所随所で、曲やBGMが流れ、ドラマを何倍にも感動させてくれるやつです!
もちろん、日本のドラマでも主題歌、挿入歌は普通にあるんですが、韓国ドラマではそもそも1話、1ドラマあたりの挿入歌が日本のドラマのそれよりも多いんです。
さらに、1ドラマ平気で16話とかあるもんだから、挿入歌への思い入れが尋常じゃなく強まってしまうわけです。
時には、「ドラマのために曲を聴いてる」のか「曲のためにドラマを見ている」のかがわからなくなってくることも。
そのぐらい、韓国ドラマではOSTが大きな意味を持ち、韓国ドラマ沼へ多くの人を没落させる一旦を担っているのです。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
何かにハマるにはそれなりの理由がある。
今回は、わたくしテジが韓国ドラマにハマ(り続けて?)る理由をお送りしました。

